梔子と金木犀

雑記。基本的に思ったことを夜中に吐き出してます。時にはただのメモ。

はじめに 私の話

一昨日腹痛で前にかがんだ状態で雨が上がった後の夜道を歩いてたら何処からか金木犀の匂いがしました。背筋を伸ばして辺りを見渡してみましたがどこで咲いているのかは分からず。昨日昼間に同じ道を歩いてたら金木犀の木を見つけました。「あなたのおかげで家まで帰れました」と心の中でお礼を言いました。

前々から自分が考えたことを口に出すとき適確に表現できなくて相手との認識のズレが生じるのが寂しく、最近は自分が何に対してどのような理由でどう思ったのかを自分でも明確に把握できなくなってきたことがつらくて恐いので、考えたことや思ったことをきちんと文章化してみようと思い、書き留めてみることにした。
私は習慣的に何かを始めようと考えるとき次の瞬間には「面倒くさい」と思ってしまい続かないのでこれもいつまで続くかわからないが、三日坊主で終わらないことを祈る。

この雑記のタイトル「梔子と金木犀」は私がとても好きな匂いのする植物からです。ここでのクチナシとは白い六枚の花弁を持つ一重咲きのものを指しています。
昔通っていた学校の校章が梔子の花をモチーフにしていてそれがすごく気に入っていました。思い入れのある草花の一つです。